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すっきり暮らしたい

フルワイムのワーママです。最小の労力ですっきり暮らしたいなあと考えてる(だけ)

復帰当初の思い出-親の怠惰で悪い習慣が身についてしまった-

最近、少しづつ暖かくなってきましたね!

4月に復職される方は、今は新入園の準備で忙しいころですかね〜。

私も2年前の今頃は、保育園の準備やら仕事復帰の準備やらで慌ただしかったです。

仕事復帰にかなりビビってましたしw

1年半の育休を頂いていたのですが、そんなに仕事をしていない時期は大学を卒業して以来なかったので、新社会人並に緊張していました。

自分の会社なのに知らないところに行くような。

上司も、育休中に変わってましたしね。

 

最近、息子を見ていると大きくなったし、自分の身の回りのことができるように

なったし、立派になったな・・・と思います。

私は復帰当初からフルタイムだったので、息子は1歳半から12時間フルで保育園で過ごしています。

この立派さは半分以上、保育園の先生方による教育のおかげだわと感謝してもし足りません。

思い返してみると、復帰してから半年くらいまで私も夫も生活全般のリズムが整えられず、常に疲れ切っていました。

ケンカも多かったし、家もめちゃくちゃ。

そして、育休中には気を使っていた息子の食生活や生活もかなり適当になっていました。

これではいけないと生活の立て直しが出来たのは、復帰して1年たってからくらいでした。

その間に息子にはすっかり悪い習慣が身についてしまいました。

その習慣をやめさせるのに、ずいぶん時間がかかりました。

 

 

Youtubeの視聴

とにかく、息子がご機嫌に過ごして大人しくしてくれることが最優先でした。

そのため、ご機嫌を取るために、Youtubeで息子が好きな動画を延々流すことが習慣に。

息子はテレビに釘付けです。

大人しくしてくれるので、その間にご飯の準備やらなんやら出来ていましたし、

少しゆっくりすることもできました。

でも心の中では、長時間視聴させていることへの罪悪感でいっぱい。

家事をやっている間ならともかく、自分が休息を取るためにやっているときはその罪悪感のために返って気が休まりませんでした。

でも、止めると息子は泣きわめく。

代替え手段を提示する元気もない私と夫は延々視聴させるという楽な方に流れてしまいました。

 

ジュースとお菓子の多用

育休中はなるべく、甘いお菓子やジュースは与えないようにしていました。

白い砂糖や、人工甘味料ショートニングやマーガリンなどは避けたかったので、

お菓子を自作したり、朝食のパンにしてもホームベーカリーで焼いたり、甘いものを食べたがったら、旬の果物を与えたりして自分なりに息子の食生活には気を使っていました。

なのに、復帰したらそんなことをしている時間もないし、気力もなくなってしまいました。

保育園に行くのを嫌がる息子を市販のお菓子やジュースで釣って、無理やり連れて行ったことは数知れず。

いけないと思いつつ、保育園に行ってもらわないとどうしようもないので、やむを得ないと言い訳してそれを続けていました。

結果、一時期息子はごはんを食べずにお菓子やジュースを要求するようになってしまいました。

まあ、当然の結果ですよね。

 

改善策

半年たって、そんな状況がよろしくないと夫も私も認識し、改善しなければいけないと

思い始めました。

生活のリズムも整って、私も夫も余裕が出てきたのです。

ただ、私達の怠惰で身につけさせてしまった習慣です。

息子にあまり負担をかけずに改善していきたいと思っていました。

 

Youtubeの長時間視聴の改善への道

第一段階 復帰半年後〜 2歳頃

我が家ではAppleTVを使ってテレビでYoutubeを視聴していました。

デフォルトの設定では、一つの動画を流すと関連動画が延々と自動再生される状態。

そのため、息子は延々と見ている状態でした。

まずは、自動再生の設定をOFFにし、動画を一つ一つ選ばせて見せるようにしました。

選ばせるときに、会話を挟んでなるべく引き伸ばしてw視聴時間を短くさせるという

意味があるんだかないんだかわからない努力をしていました。

第二段階 復帰1年後〜 2歳半頃

少し年齢が上がって会話が成り立つようになってきたので、上記対策に加えて、

「この動画で最後ね」とか「あと1個だよ」などと約束して見せていました。

たいてい、約束は反故にされていましたw

でも、反故にされても粘り強く約束をしました。

そのうち、約束を守れるようになってきました。

 

第三段階 復帰1年半後〜 3歳頃

テレビをつける前に、

「今から2個動画を見ていいよ」と約束を取り付けるようにしました。

これもよく反故にされていましたw

でもめげずに続けました。

また、この頃、シール貼りやら迷路のドリルで誘うとたまにやるようになりました。

 

第四段階 復帰2年後〜 現在

テレビをつけてとお願いされると、

「今日は、ママとおしゃべりしよう」「ママと折り紙しよう」「ドリルしよう」

などと別のことに誘導しています。

わりと高確率で、テレビをつけずにすみます。

最近は、帰宅の道中で「テレビは見ないよ」と宣言して実際に見ずに過ごすことも。

あのTV漬けの息子が・・・と感慨深いです。

 

結論

ご覧の通り、改善するまでに1年半もかかりました。

息子の成長による聞き分けの良さの向上もあるので、親の作戦の意味があったのかなかったのかわかりませんが苦労しました。

目にも情操にも良くないので、Youtubeとテレビの視聴にはくれぐれもお気をつけください。

 

長くなったので、ジュースとお菓子の改善策は次の記事につづく。。。

 

 

 

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